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おかしのはなし
マシュマロ

のどの痛みにマシュマロ。

 

 マシュマロの名前の由来をご存知だろうか?マシュマロを英語で言うとmarshmallow(マーシュ・マロウ)。これは、原料となったアオイ科のウスベニタチアオイの英語名であり、フランスではマシュマロをGuimauve(ギモーヴ)と言うが、これも同じ植物のフランス語での呼び名である。つまり、マシュマロもギモーヴも植物の名前、という事なのである。

 このハーブティーにも使われる『ウスベニタチアオイ』、のどの痛みを緩和するといわれており、かつてはエジプトの王族が薬として使っていたとのことで、マシュマロもこの植物の粘液を使ってお菓子を作ったのが始まりと言われている。

 19世紀にフランスの菓子職人がこのウスベニタチアオイの粘液と蜂蜜を使って完成させたマシュマロ(ギモーヴ)だが、現在ではウスベニタチアオイは使われる事は無く、代わりにゼラチンやメレンゲを使用するものが主流となっている。

 では現在のマシュマロは、のどの痛みに効果が無いかというと、そうも言いきれない。マシュマロの中に含まれるゼラチンが、炎症しているのどをやわらかく覆ってくれるため、多少の効果は期待できそうだ。また、ゼラチンはコラーゲンの塊だから美肌にも良いはずである。

 のどにも美肌にも良いマシュマロ。ということで、普段あまりマシュマロを食べない、という人には『チャビーバニー』(Chubby bunny)という、順番にマシュマロを口の中に入れていき、”Chubby Bunny”(太ったウサギ)と言えなくなった人が脱落するゲームがあるので、是非チャレンジしてみて欲しい。見た目にはあまり良いものでは無いが・・・♠